TOMOMI KATO

​Blog

まるで音の揺れみたいに

揺れることは 一重に均衡を保つためだと考えてきた

揺れなくていいなら 揺れない方がいいと考えていた


どこかで揺れることを 否定的に捉え

いつも揺れている自分を 責めているような

そんな過ごし方をしてきた


音とは 何か


それは振動である

ゆれでした


揺れていいよって 言われているみたいで

気のせいかもしれないけど

嬉しくて 安心しました



完璧でない 整わない 綺麗でない音楽を

もっともっと 探したくなったよ



閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示